MD822
難燃制電長袖Tシャツ
商品説明
JOBBY FRAME RETARDANTY WEAR SAFETY WORK
難燃素材ニットTシャツ
帯電防止機能(JIS T8118基準適合)
素材
燃焼アクリル65%・綿33%
副合成繊維(ナイロン)2%(ヘビーウエイト天竺素材)
※アーク光などの強い光を浴びると色が抜ける可能性があります。
この製品は、難燃素材になっておりますが、火災、炎に対して身体を防護するものではありません。
可燃物(油類等)や汚れの付着で燃え上がる可能性がありますので付着物を取り除いて着用してください。
また、炎、火花に接した場合、製品は炭化状態になりますが、その際、炭化残留物が高温の場合、火傷する危険性があります。
サイズ
| SIZE | SS | S | M | L | LL | 3L |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 胸囲 | 90 | 96 | 102 | 108 | 114 | 120 |
| 身丈 | 63 | 66 | 69 | 72 | 75 | 78 |
| 肩巾 | 42 | 44 | 46 | 48 | 50 | 52 |
| 袖丈 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 |
※素材の特性上、洗濯不可の商品となります。
商品の特徴
燃焼性試験
ISO 15025:2000A法 (表面着火法)適合 試験機関:カケンテストセンター 着火後15秒で一般的な綿100%素材は炎に包まれます。JOBBY Tシャツでは、ライター自体の炎は見受けられますが、着火後15秒でも素材の燃焼は見られませんでした。
L.O.I値「限界酸素指数」とは
「指定された試験条件において、材料がぎりぎり有炎を維持できる酸素と窒素の混合気中の最低酸素濃度」と定義されており、繊維の密度組織により多少は異なるものの、酸素指数が高いほど難燃にくく、一般には26以上のものが燃えにくいと言えます。 一般に「難燃繊維」と称されるのは、炎に接した際に、自己燃焼性が低く、自己消火性を持つ繊維を指している。性能を確認する試験はいくつかあるが、日本工業規格によるJIS L 1091 E法にて限界酸素指数を計測し、数値が一定以上のものが、難燃性を有するとしている。